1993 - 1995年 ONLY

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天海祐希×麻乃佳世論 

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ご夫妻のシーン、グラビアなどから、ご夫妻愛をご紹介。

「花扇抄」「扉のこちら」「ミリオン・ドリームズ」公演プログラム(1993年9月)





天海祐希コメント

ヨシコとはお芝居でもショーでも組んでいますが、あそこはこうしようとかっていう打ち合わせをしなくても何となくうまくいくし、気心も知れているので一緒に出ていて何の違和感もないし、安心していられます。今までも同じ場面に出ることも多かったので一緒にいるのが普通という感じで、私にはとても心強いです。(情報提供:ぐーちゃんさん)

打ち合わせめいたことをしなくてもうまくいく、すでに以心伝心。通じ合ってます。一緒にいるのが普通ですよね〜。

 

「Soiree(ソワレ)」1994年11月号





特集「エールの残照」天海祐希インタビュー

「『エールの残照』のラストには、麻乃佳世さん扮するロージーを抱き上げて、銀橋を歩くシーンがあって、一部の人から「天海さんが、かわいそう」という声が上がったそうですが、これに対しても「自分にできないことなら、自分でできないって言いますよ。私が演じるシャムロックというのは、アイルランドの独立運動の中で、戦わないでおこうという考え方の人物。見た目の部分じゃなくて、魂というか精神的な部分で共感するところがあって、この公演ができてよかったなあと思っています。」このように、物事をはっきりと言い切る明朗快活さが、とってもさわやかで、いっそうファンを引きつけるのでしょう。」

オトコマエな発言をここでもしていたのでした(笑)。
でも、今、読み直すと、「精神的な部分で共感するところがある」って、意味深!?やっぱ、ロージー=麻乃LOVEって事!???(情報提供:monoさん)

 

「NHKステラ」1995年7月号





天海祐希特集

「ゆりさんとは、トップと娘役っていうより、仲のいい友達という感じ。だけど、親友みたいに密度の濃い関係じゃなくて、ちょうどいい距離が保てるんです。だから、私はとても居心地がよくて。きっとそれも、ゆりさんのおおらかさがなせるわざなんでしょうね。

公演中はよく一緒に食事に行きます。お互い、イタリア料理が大好き。今回の東京公演では、「力をつけなきゃ」というゆりさんの誘いで、焼き肉に凝ってました。

ゆりさんのステキなところは、外見のカッコよさはもちろんだけど、なにより、いつも一生懸命なこと。夢をもっていて、それを貫こうと頑張ってるの。私は娘役としてそばにいて、夢を実現させていく道を一緒に歩けて幸せだなあって思ってます。」

当時、「親友みたいに密度の濃い関係じゃない」と読んで、「特別仲がいいわけじゃないんだー」とがっかりしたんですが、今から考えると、ベタベタしてないけど何となく分かり合えて、友情と言うよりは「同志、戦友」のような特別な関係だったんだろうなと思います。

その他、「ゆりさんとはよく一緒に食事を行く(しかも双方イタリア料理好き)」とか「いつも一生懸命なところがカッコイイ」とか「そばにいて、夢を実現させていく道を一緒に歩けて幸せ」とか、ヨシコちゃんには珍しく、天海氏に対する愛情表現をストレートにしている気が(笑)。

天海氏が実現させたい夢=「ミーマイ」の再演&「ある日どこかで」の舞台化&ヨシコちゃんとの同時退団のことかな?同じ夢に向かって、肩を並べて一緒に歩いた二人、やっぱり特別な関係だったんだなーと改めて思いました。(情報提供:ぐーちゃんさん)

 

「アサヒグラフ」1995年9月5日号





天海祐希さよなら公演特集 麻乃佳世インタビュー P18

※サリーを麻乃・ビルを天海に変換してみましょう・笑(情報提供:monoさん)

Q. 麻乃さんに質問です。サリーにとってビルはどんな存在ですか?
A. 麻乃さんの答え
心をわかっていてくれる人。

どんなに茶化しにきても、心の裏を読んで気持ちをうまくコントロールしてくれる。安心感があるし、隣にいて当然。

「ME AND MY GIRL」の歌詞通りに離れられないし、離さない存在。ビルはサリーを自然でいさせてくれる、サリーはどんな教育を受けてもランベス魂は一緒だよねって心の中でビルに言っている。

宝塚時代の基礎を気づいたビルは、天海くんそのものと言ってもいい。「茶化しにきても、心の裏を読んで」なんて、天海くんそのものじゃないか。妻はちゃんと見るとこ見てます。その大きさに幾度となく支えられていたからこその言葉だと思います。離さないでください。

 

「Soiree(ソワレ)」1995年11月号





特集「ME AND MY GIRL」麻乃佳世インタビュー P22

「台詞の一行一句も間違えないで台本のページが浮かぶくらい四角四面なんです。でも天海さんは台本をちゃんとしゃべらなかったり。それに対応していくわけですから、毎日が新鮮すぎるくらいに楽しいの」

ミーマイ特集の中の麻乃さんインタビュー。感覚人間の天海に対して四角四面な麻乃さん。…い、いいのか?w

 

「天海祐希 サヨナラ写真集」





P18&P21

「ミー&マイ・ガール」のお稽古場写真。この愛あふれる顔ったらどうよ?笑顔のたえないご夫妻、“愛”ですねぇ!

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